よくある質問
医院について
- 初めての受診ですが、予約は必須ですか?
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ご予約なしでも受診は可能ですが、スムーズなご案内のために予約をおすすめしています。
急な痛みやトラブルがある場合は、できる限り対応いたしますので、お気軽にお電話ください。当院へのご質問・お問い合わせなどございましたら、お気軽にお問い合わせください。
ご予約はお電話・WEB予約にて承っております。 - 駐車場やアクセス方法について教えてください。
- お車でご来院の方はお近くのパーキングへお停めください。アクセス方法について詳細はコチラからご確認ください。
- 小さな子ども連れでも通院できますか?
- もちろんです。お子さまの治療にも対応しておりますので、ご家族で安心してご来院ください。
根管治療
- 根管治療とはどんな治療ですか?
- 歯の内部にある神経や血管が炎症や感染を起こした際に、それらを取り除いて歯を残すための治療です。歯の根の中をきれいに洗浄・消毒し、再び細菌が入らないように薬剤で密閉します。
- 根管治療は痛いですか?
- 治療中は麻酔を使用するため、ほとんど痛みは感じません。ただし、治療後に一時的な違和感や軽い痛みが出ることがありますが、通常は数日で落ち着きます。
- 根管治療をしても再発することはありますか?
- 治療中は麻酔を使用するため、ほとんど痛みは感じません。ただし、治療後に一時的な違和感や軽い痛みが出ることがありますが、通常は数日で落ち着きます。
- 抜歯との違いは何ですか?
- 根管治療は歯を残すための方法です。抜歯は歯を取り除く処置ですが、歯を失うと噛み合わせや見た目に影響が出ることがあります。可能であれば、歯を残す治療を優先します。
虫歯治療・歯周病治療
- 治療した歯がまた虫歯になることはありますか?
- はい、詰め物や被せ物の隙間から細菌が入り込むことで再発することがあります。定期的なチェックとケアが予防につながります。
- 神経を取ると歯はどうなりますか?
- 神経を除去すると痛みはなくなりますが、歯の強度が下がるため、割れやすくなることがあります。補強のために被せ物をすることが一般的です。
- 歯周病はどんな症状がありますか?
- 歯ぐきの腫れや出血、口臭、歯のグラつきなどが代表的です。初期は自覚症状が少ないため、定期的な検診が重要です。
- 歯周病は治りますか?
- 初期段階であれば、適切なケアで改善が可能です。進行した場合でも、治療によって進行を止め、症状を軽減することはできます。
- 歯周病の治療は痛みがありますか?
- 歯石除去などで軽い刺激を感じることはありますが、必要に応じて麻酔を使用するため、ほとんどの方が安心して受けられます。
予防歯科・メインテナンス
- 定期的なメンテナンスはどのくらいの間隔で通えばいいですか?
- お口の状態によって異なりますが、一般的には3〜6か月に1回のペースが目安です。歯周病のリスクが高い方は、より短い間隔での通院をおすすめすることもあります。
- メンテナンスではどんなことをしてもらえるのですか?
- 歯石や着色の除去、歯ぐきの状態チェック、虫歯の有無の確認、歯磨きのアドバイスなどを行います。必要に応じてフッ素塗布や詰め物・被せ物の状態確認も行います。
- 毎日しっかり磨いていますが、歯科医院に通う必要はありますか?
- ご自身のケアだけでは取りきれない汚れや、気づきにくい初期のトラブルを見つけるためにも、定期的なプロのチェックが重要です。予防のための通院は、将来の治療負担を減らすことにもつながります。
- 歯磨き以外に予防のためにできることはありますか?
- フロスや歯間ブラシの使用、食生活の見直し、定期的なメンテナンスの受診が効果的です。唾液の量や噛み方なども、予防に関わる大切な要素です。
- メンテナンスの処置で痛みはありますか?
- 基本的には痛みの少ない処置が中心です。歯石除去などで軽い刺激を感じることはありますが、ほとんどの方が安心して受けていただけます。
口腔外科
- 口腔外科ではどんな治療を行うのですか?
- 親知らずの抜歯や顎の痛み、口の中のケガ、粘膜の異常など、歯や歯ぐき以外のトラブルにも対応する診療科です。外科的な処置が必要な場合も、専門的な技術で対応します。
- 親知らずは抜いた方がいいのでしょうか?
- すべての親知らずが抜歯の対象になるわけではありません。痛みや腫れの原因になっている場合や、隣の歯に悪影響がある場合は、抜歯を検討します。まずは状態を確認することが大切です。
- 転んで口の中を切ってしまいました。歯科で診てもらえますか?
- 口腔内のケガも歯科口腔外科で対応可能です。出血がある場合や歯がぐらついている場合は、早めの受診をおすすめします。
- 口腔外科と一般歯科はどう違うのですか?
- 一般歯科が虫歯や歯周病などの治療を中心に行うのに対し、口腔外科は外科的な処置や顎・粘膜・口腔内の異常に対応する専門分野です。より複雑な症例にも対応できるのが特徴です。
入れ歯
- 保険診療でも入れ歯は作れますか?
- はい、保険の範囲内でも入れ歯の作製は可能です。素材や構造に制限はありますが、しっかり噛める機能的な入れ歯をご提供できます。
- 違和感が少ない入れ歯はありますか?
- 素材や設計を工夫することで、装着時の違和感を軽減した入れ歯もご提案できます。お口の状態やご希望に合わせて、快適さを重視した選択が可能です。
- 入れ歯をしたまま寝ても大丈夫ですか?
- 基本的には、就寝前に外していただくことをおすすめします。歯ぐきを休ませることで、口腔内の健康を保ちやすくなります。
- 入れ歯をすると味が変わることがありますか?
- 入れ歯の種類や厚みによっては、食べ物の温度や舌触りが変わり、味の感じ方に影響することがあります。慣れることで改善するケースも多いです。
- 入れ歯の完成までにどれくらい時間がかかりますか?
- 通常は型取りから完成までに2〜4週間ほどが目安です。お口の状態や治療内容によって異なるため、詳しくは診察時にご案内いたします。
インプラント
- インプラントは誰でも受けられますか?
- 顎の骨の状態や全身の健康状態によっては、治療が難しい場合もあります。まずは検査で適応を確認し、必要に応じて骨を増やす処置なども検討します。
- 治療にはどれくらいの期間がかかりますか?
- 骨とインプラントがしっかり結合するまでに数か月かかるため、全体の治療期間は3〜6か月程度が目安です。症例によっては短期間で完了する場合もあります。
- インプラントの手術は痛いですか?
- 手術中は麻酔を使用するため、痛みはほとんど感じません。術後は軽い腫れや違和感が出ることがありますが、数日で落ち着くことがほとんどです。
- インプラントはどのくらい持ちますか?
- 適切なケアと定期的なメンテナンスを行えば、10年以上機能することも珍しくありません。天然歯と同様に、日々のケアが長持ちの鍵となります。
ホワイトニング
- どのくらい白さは持続しますか?
- 食生活やケアの仕方によって異なりますが、一般的には数か月〜半年ほど持続します。定期的なメンテナンスやタッチアップを行うことで、白さを長く保つことができます。
- ホワイトニングに痛みはありますか?
- 一時的にしみるような感覚が出ることがありますが、ほとんどの場合は数日で落ち着きます。知覚過敏が心配な方には、刺激を抑えた方法もご提案できます。
- 詰め物や差し歯も白くなりますか?
- ホワイトニングは天然歯に作用するため、人工の歯(詰め物・差し歯・インプラントなど)は白くなりません。必要に応じて、色調を合わせた修復を行うことも可能です。
- 妊娠中や授乳中でもホワイトニングはできますか?
- 安全性の観点から、妊娠中・授乳中の方への施術は控えさせていただいております。体調が安定してからのご相談をおすすめしています。
小児歯科
- 子どもが歯医者を怖がってしまうのですが、対応してもらえますか?
- はい、お子さまのペースに合わせて、無理なく進める診療を心がけています。まずは診察室に慣れるところから始めるなど、安心できる環境づくりを大切にしています。
- 乳歯の虫歯は放っておいても大丈夫ですか?
- 一時的な歯とはいえ、乳歯の虫歯を放置すると、永久歯の生え方や歯並びに影響することがあります。早めの治療が将来の口腔環境を守ることにつながります。
- 子どもの歯並びが気になります。いつ頃から矯正を考えるべきですか?
- 顎の成長を活かせる小学生の時期がひとつの目安です。まずは歯並びや噛み合わせの状態を確認し、必要に応じて早期の対応をご提案します。
- フッ素塗布はいつから始めるのが良いですか?
- 乳歯が生え始めたタイミングから可能です。歯の質を強くし、虫歯のリスクを減らす効果があるため、定期的な塗布をおすすめしています。
矯正歯科
- 矯正治療は痛みがありますか?
- 装置をつけた直後や調整後に、歯が動くことで軽い痛みや違和感を感じることがありますが、通常は数日で落ち着きます。痛みが強い場合は、遠慮なくご相談ください。
- 大人でも矯正できますか?
- はい、年齢に関係なく治療は可能です。歯ぐきや骨の状態が安定していれば、成人の方でも十分に効果が期待できます。見えにくい装置なども選べますので、ライフスタイルに合わせた治療が可能です。
- 治療後に歯並びが戻ってしまうことはありますか?
- 治療後は歯が元の位置に戻ろうとする性質があるため、保定装置(リテーナー)を使って安定させる期間が必要です。定期的なチェックと装着の継続が、後戻り防止のポイントです。
- 矯正治療に保険は使えますか?
- 基本的には自費診療となりますが、特定の疾患(唇顎口蓋裂など)に関連する治療では保険が適用される場合もあります。詳しくは診察時にご説明いたします。